猫 · どちらでも
ムギ
読み: むぎ
名前の由来
淡い黄金色の毛並みを、秋に実る麦の穂の色に重ねた名前。二文字で短く、男の子にも女の子にも合わせやすい名前です。
投稿日: 2026/11/01
雰囲気・柄・品種
柄・毛色
同じタグの名前
黒と茶色に、ところどころ赤みや金色がまじり合うサビ柄。その複雑な色合いを眺めていると、赤や橙、黄色、こげ茶が重なり合う秋の山の紅葉が思い浮かびました。ひとつとして同じ模様のないサビ猫だからこそ、一枚一枚ちがう色に染まる紅葉にちなんで「モミジ」と名づけました。
白・茶・黒がまじり合う三毛の毛並みを、白味噌・赤味噌・淡色味噌に見立てて名づけました。やさしい色合いのパステルミケにもよく似合います。
「琥」には「虎」、「珀」には「白」が含まれていることから、白をベースにトラ柄の入った模様を漢字で当て字しました。構想にはある映画があり、どちらの字にも「王」の部首がつくのも決め手になりました。
昔から日本で親しまれてきた猫の名前の定番。丸くなって眠る姿が「玉」のように見えることや、宝物を意味する「珠」に由来するといわれます。
真っ白な毛並みを、降り積もったばかりの雪に見立てた名前。短くて呼びやすく、どの年齢になっても似合う定番です。
白くて丸く、ふっくらした姿を和菓子の大福に重ねた名前。抱き上げたときのもちもちした感触にもぴったりです。
黒い毛色をそのまま呼び名にした、もっとも素朴な名前のひとつ。短く呼びかけやすいので、遠くからでもすぐ振り向いてくれます。
つややかな黒い毛並みを夜空に見立てた名前。暗い部屋で金色の目だけが光る、黒猫らしい姿から思いつく呼び名です。